iTunesデータのバックアップ

iTunesのデータは、通常「ミュージック」の「iTunes」フォルダに入っています。
00
外付けハードディスクを持っている方は、
この「iTunes」フォルダの丸ごとコピーで、バックアップはOKです。
Time Machineを利用している方は、
HDD全体をバックアップしていますので、
iTunesの曲データを個別にバックアップする必要はありません。
外付けハードディスクを持っていない方は、
ディスク(CDやDVD)にバックアップも可能です。

iTunes7以降では、CDやDVDへバックアップするための機能が用意されていますので、
この機能を利用すると簡単にバックアップを取ることができます。
ディスクにバックアップする方法
「ファイル」メニューより
「ライブラリ」>「ディスクへバックアップ」の順に選択します。
02
表示されるダイアログで
「iTunesライブラリとプレイリストの全体をバックアップする」を選択し、
「次へ」をクリックします。
03
光学ドライブに空のディスク(CDまたはDVD)を挿入します。
一枚のディスクに収まらない場合は、
複数ディスクへのバックアップを選択するダイアログが表示されますので、
表示されている枚数のディスクを用意してから「続ける」をクリックします。
04
あとは、ディスクが焼き上がるのを待つだけです。
※次回からは差分(追加、変更された項目のみ)のバックアップが選択できますので、
バックアップの時間やメディアの節約が可能です。