宛名職人Ver.17

株式会社 アジェンダより、「宛名職人Ver.17」が2010年10月 1日(金)に発売されます。
対応OSは、Mac OS X v10.6~v10.5 (v10.5.4以上を推奨)
詳しくは、こちら

今回のバージョンは、デザインの編集機能が強化され、
自由な曲線を組み合わせてオリジナルイラストを作成したり、
写真を好きな図形で切り抜いたりすることが出来るようになりました。
その他に、iPhotoで管理している写真を直接選択したり、
写真の配置や差し替えも、ドラッグ&ドロップで簡単にできるようになっています。

ただ、残念なことに「宛名職人Ver.17」は、v10.4以前のOSには対応していません。
まだ、Mac OS X v10.4をご利用の方で、宛名職人を持っていない方は、
同時発売になる「宛名職人 for 10.4」のご購入が必要となります。

(続きを読む…)

Office for Mac 2011

マイクロソフト社が「Office for Mac 2011」を10月27日より発売すると発表しました。

公式ホームページ
http://www.microsoft.com/japan/mac/office2011features/office2011.mspx

システム条件の詳細はまだ発表されていませんが、
「Office for Mac 2011」は、「Intel プロセッサ搭載のMac」専用となるようです。

この発表により、PowerPC G5やG4で利用出来る「Microsoft Office」は、
Office 2008 for Mac」が最終バージョンとなります。

新製品が発売されると、旧バージョンのアプリケーションは購入出来なくなりますので、
PowerPCシリーズでのご利用をお考えの方は、早めのご購入を!!

ちなみに「Office 2008 for Mac」のシステム条件は、
本体:Intel、PowerPC G5、または PowerPC G4(500 MHz 以上)搭載のMac
対応OS:Mac OS X v10.4.9 以上
メモリ:512MB以上となります。

(続きを読む…)

適したソフトで快適に

新しい本体への買替えをご検討中のお客様で、
今持っているソフトウェア(PowerPC専用のもの)はそのまま使えるのか?
いつ買替えるのがいいのだろうか?というご質問を頂くことがあります。

持っているソフトウェアがPowerPC専用の場合、
新しい本体で利用できない訳ではありませんが、
『Rosetta』という変換プログラムを経由して動作するため、レスポンスの低下を招いたり、
突然ソフトウェアが終了してしまったりと、安定した動作が保証されません。

そこで今回は、現在使用しているソフトウェアが、
ちゃんとIntelプロセッサに対応したものなのか、確認する方法を解説します。

もちろん、近日購入したソフトウェアであれば、
ほぼIntel Macに対応していると思って頂いて間違いないと思います。
 
(続きを読む…)

連携強化のATOK 2010登場!!

本日、16日(金)に株式会社ジャストシステムが、
Mac用の日本語入力システム「ATOK 2010 for Mac」を発売しました。

今回のバージョンは、Mac OS X v10.6(Snow Leopard)に正式対応。
(もちろん、ATOK 2008以降のバージョンであれば、アップデータによって対応します)
 

 

機能面では、変換エンジン「ATOKハイブリッドコア」が以前に比べ10%高速化され、
新アルゴリズムの導入で変換精度も向上しているのが特徴。

さらに、電子辞典ウインドウや推測変換ウインドウがリメイクされ、
高速な表示と豊かな表現を両立しています。

また、連携機能も強化され、Mac版では、
iTunesやアドレスブック、Mac OS X 搭載の辞書と連携するようになっています。

もちろん、タイプミスをサポートする校正支援機能の強化も見逃せません。

※詳しいバージョンごとの機能比較につきましては、こちらをクリック
 
(続きを読む…)

百聞は一見にしかず

アップルが「iPhone や iPad では『Flash』の技術をサポートをしない」と公言し、
はたして、今後の Web 環境はどのように展開していくのか、
アップル製品を利用するユーザーは、期待と不安が膨らんでいるのではないでしょうか?

そんな中、アップルは「HTML5、CSS3、JavaScript」というWeb標準技術を用いた
リッチなWebサイトの紹介ページを公開しています。

 

Macで閲覧する場合、
一部のWebサイトで「OS X Snow Leopard のSafariが必要」というのは気になりますが、
iPad や iPhone でも閲覧できるというのは、今後を大きく期待させるものがあります。
※閲覧するページによっては、快適な回線スピードや処理能力が要求されるかもしれません

是非、iPad や iPhone、iPod touch をお持ちの方は、
今後のWeb環境がどのように展開していくのか、体験してみて下さい。
 

検索

リンク

 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)