空き領域、十分ですか?

今、このブログを見ている環境がMacだという方は、
ちょっとハードディスクの空き領域をチェックしてみてください。

ハードディスクのアイコンを右クリック( control +クリック)し、
「情報を見る」を選ぶと表示されます。


 
 
「一般情報」に、ハードディスクの容量や使用状況が書かれています。
この例ですと、ハードディスクの最大容量は232.44GB、空き領域が31.3GBで、
使用領域が201.14GBであることが分かります。

この場合、使用領域がハードディスクの8割以上を占めていますので、
データがこれ以上増える前に、何か対策を考えた方が良さそうです。
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iMac (Early 2009)(Early 2008)(Mid 2007)のハードディスク交換承ります。

iMac (Early 2008)/iMac (Mid 2007)のハードディスク交換の問い合わせを多数頂いておりますが、
マックラックでは、まだまだ対応しております。

午前中に本体をお持ち込み頂ければ、当日中の交換も可能です。
まずは、一度ご相談ください。

iMac (Early 2009)(Early 2008) (Mid 2007)のモデルは、アップルでの修理が受けられなくなっていますが、
ハードディスク交換以外でも出来る限りの対応をしております。

また、「修理は考えていないが、データだけは取り出したい」という作業も承りますので、
是非、一度ご相談ください。

※iMac (Early 2009)(Early 2008) (Mid 2007)の主な型番は、
「MB417J/A 」「MB418J/A 」「MB419J/A 」「MB420J/A 」
「MB323J/A」「MB324J/A」「MB325J/A」
「MA876J/A」「MA877J/A」「MA878J/A」です。

パソコン廃棄の前に!!

パソコンの内部(ハードディスク)に保存されたファイルは
ゴミ箱に入れて、「ゴミ箱を空にする」を選べば、
ファイルはなくなります。

ところが、この「普通の」消去では、ファイルの存在は
消えていますが、ファイルの中身(=データ)はまだ残っています。

ですので、パソコンを廃棄・売却・譲渡する前には、通常と違う方法で、
確実なデータ消去をする必要があります。
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故障しても慌てない為に

完成したデータや、Eメール、取り込んだ音楽、撮影した写真など、
パソコン内のデータは「ハードディスク」という部品に保存されています。
この「ハードディスク」は、大量のデータを高速に読み書きできるのが長所ですが、
高温や衝撃に弱く、コンピュータの中では故障が多い部分です。

ハードディスクの最大の問題は、ほとんどの場合
「故障してしまうとデータが失われる」ということです。
なんとか復旧が可能だったとしても、大変な労力や費用が必要になる場合がほとんどです。

ですので、コンピュータを使う全ての方にとって、
あらかじめ外部にもデータを複製保存しておく【バックアップ】は必須の作業です。

幸い、Mac OS X v10.5以降には「TimeMachine」が標準で備わっています。
ですから、外付けハードディスクを一つ用意すれば、
ほぼ全自動で定期的なバックアップを取ることができるだけでなく、
トラブルが発生した時も簡単に復旧することができます。
 
 
また、トラブルが発生してから対応するのではなく、
定期的にシステムのメンテナンスやハードディスクの交換を行うなど、
良い状態を保ち、トラブルの発生を未然に防ぐことも重要です。
最新のハードディスクに交換することによって、消費電力の減少や
容量の増加、動作の高速化といった進化の恩恵を受けることもできます。
 
 
マックラックでは、お使いのMacやOSのバージョン、使用方法に応じた
バックアップ方法・ハードディスク交換などをご提案しております。
関心はあるが、どうしたら良いのか分からないという方は
ぜひ一度ご相談ください。

Macが起動しない!!

フォルダ『?』マークが点滅し、起動しない。

20090802system

この表示は何を意味しているのでしょうか?

これは、起動に必要なシステムが見つからない時に表示されるアイコンです。

正常に起動しない原因は様々ですが、
・正しく起動ディスクが選択されていない
・フリーズやクラッシュが原因で起きたハードディスク情報の破損
・起動に必要なシステムファイルの一部が欠落、または破損
・システムが入っているハードディスクの故障(物理的な破損)
などなど…。
突然起こるというより、それ以前に何らかの原因、兆候があるはずです。

こういったトラブルで一番問題なのは、大事なデータをどうするか?です。
『必要なデータはあるけど仕方ない』とあきらめて、
システムを再インストールするのも一つの方法かもしれませんが、
物理的な故障でなければ、データを取出せる可能性は十分にあります。

『もう無理!!』とあきらめないで、マックラックへご相談下さい。

トラブルの原因究明からデータの復旧、内蔵ハードディスクの交換作業まで、
各種作業を承っております。

カーネルパニック!!

幕が下りる様に画面が暗くなり、
「コンピュータを再起動する必要があります。 パワーボタンを
 数秒間押し続けるか、リセットボタンを押してください。」
という表示とともに、パソコンが止まってしまった経験はないでしょうか?

これは「カーネルパニック」と呼ばれる現象です。
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iMac (Late 2009)(Mid 2010)のハードディスク交換承ります。

iMac (Late 2009) (Mid 2010) のハードディスク交換の問い合わせを多数頂いておりますが、
マックラックでは、まだまだ対応しております。

午前中に本体をお持ち込み頂ければ、当日中の交換も可能です。
まずは、一度ご相談ください。

iMac (Late 2009)(Mid 2010)のモデルは、アップルでの修理が受けられなくなっていますが、
ハードディスク交換以外でも出来る限りの対応をしております。

また、「修理は考えていないが、データだけは取り出したい」という作業も承りますので、
是非、一度ご相談ください。



iMac (21.5-inch, Late 2009)
機種 ID:iMac10,1
番号:MB950J/A
機種 ID:iMac10,1
番号:MC413J/A



iMac (27-inch, Late 2009)
機種 ID:iMac10,1
番号:MB952J/A
機種 ID:iMac10,1
番号:MB953J/A


iMac (21.5-inch, Mid 2010)
機種 ID:iMac11,2
番号:MC508J/A
機種 ID:iMac11,2
番号:MC509J/A


iMac (27-inch, Mid 2010)
機種 ID:iMac11,3
番号:MC510J/A
機種 ID:iMac11,3
番号:MC511J/A

パソコン廃棄の前に!!

パソコンの内部(ハードディスク)に保存されたファイルは
ゴミ箱に入れて、「ゴミ箱を空にする」を選べば、
ファイルはなくなります。

ところが、この「普通の」消去では、ファイルの存在は
消えていますが、ファイルの中身(=データ)はまだ残っています。

ですので、パソコンを廃棄・売却・譲渡する前には、通常と違う方法で、
確実なデータ消去をする必要があります。
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トラブル Q & A(メモリ編)

今回は日々寄せられるトラブル相談の中から、
メモリに関するものをピックアップしました。
 
Q. メモリが不足するとどうなるのですか?

A. メモリはシステムやアプリケーションが動作する為に必要なものです。
  起動している全てのアプリケーションがメモリを使用するため、
  多くのアプリケーションを同時に起動したり、サイズの大きな書類を開くと、
  より多くのメモリを必要とします。

  メモリが不足すると、システムはハードディスクの空きスペースを利用し、
  不足した分のメモリを補います。これを「仮想メモリ」といいます。

  この機能により、メモリが不足した場合でもシステムやアプリケーションは
  安定して動作する様になっています。
  しかし、ハードディスクはメモリと比べ、読み書きの速度が格段に遅く、
  動作がもたつく原因にもなりますし、空き容量不足だとフリーズしやすくなります。

  作業に見合った十分なメモリを用意しましょう。
 
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ハードディスクの寿命は?

昨日まで何ともなかったのに、今日電源を入れたら起動しなくなった。
強制的に電源を落としたら、?マークが表示され起動しない。
そんなご経験はありませんか?

そんな経験をすると、気になってくるのがハードディスクの寿命。
いったいどれくらいで壊れるものなんでしょうか?

ハードディスクの故障原因はいくつか考えられるため、
これだけ気をつけておけば、という決定的なものはありません。

しかし、マメなバックアップや定期的な検証など、
メンテナンスを行うことで、致命的なダメージを避けられるかもしれません。

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